メリハリつけて効率良く勉強する
一度目は大学生の時のペン字検定講座、二度目は社会人になってからの簿記三級の資格講座です。簿記三級は30歳くらいの時ですから、一番仕事が忙しい年齢です。しかしより多く時間を費やして勉強したのは、簿記の方です。ペン字検定講座は母親に勧められて無理矢理受けさせられた経緯もありますが、時間を持て余している大学生の時だったからこそ「いつでもできるや〜」「あとでしよう〜」とついつい先延ばしにしてしまい、遊びを優先していました。
10回添削してもらえる講座だったのですが、時間制限はなく一年以内に10回提出という甘い条件についつい焦った気持ちになれなかったのです。
しかし簿記三級講座は会社に受講料を出してもらっていたこともあり、サボるわけにはいきませんでした。
自分で出していないとはいえ、社会人になって「金がかかっているんだから元を取らねば」という金銭感覚が身についたせいもあると思います。
家に帰るのは夜9時〜10時頃でしたので食事をして風呂に入るとほとんど勉強する時間はありません。
それでも夕飯の後に「1日2時間」と決め、2時間勉強するまでは風呂に入らないようにしていました。
その代わり土日はくつろぐ日と決めて一切勉強をしませんでした。そうすることでとてもメリハリができ、能率良く勉強することができました。
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